2013/05/13

京都旅路  Part2

さてさて、京都2日目。

風情のあるお宿から出発し、今回の一番の目的である友人の結婚式へ。

年齢と共に結婚式へ招待されることがだんだん少なくなるため、とてつもなく嬉しい!

と言っても乾杯の音頭を任された夫と、フラワーガールを任された娘あってなので、私は付添みたいなものですが。

リハーサルの時の娘は恥ずかしがって私と一緒じゃないと行けない様子だったけれど、

本番はお友達とスタスタ行っちゃって、さすが女子!見せたい所でははちゃんと見せます(笑)

結婚式

結婚式2  子供たちも本物の王子様とお姫様に見とれてました。

花嫁さんもすごく綺麗で、やっぱり結婚式って主役の2人だけじゃなくみんなを幸せにしてくれるのね~としみじみ。

結婚式の後は、やっぱり京都に来たからには寺に行かねば!ということで三十三間堂へ。

三十三間堂はかれこれ何回目だろう?というくらい、京都に来た時には必ず行きます。

三十三間堂  この観音像に圧倒されてしまう雰囲気が大好き。

お寺中に漂うお線香の香りが脳を刺激し、ああ、ここにずっといたいと思ってしまう(笑)

寝てしまった娘も途中で起きて、いつの間にか観音様がたくさんいる場所にきてビックリした様子だったが

目の前の風神雷神や二十八部衆像などはじーっくり、時々ニヤッと笑いながら見ていた。

子供の目にはどんな風に映っていたのだろう?かなりのインパクトがあったことは確かだと思う。

ここで嬉しかったのが、前日に入ったばかりという曼荼羅を購入できたこと。

「全存在の絶対的な肯定と調和の世界」の意味があり美術品のように美しい。

金剛界と胎蔵界が一対になっている両界曼荼羅、我が家のヨガスペースに貼ってみた。

レッスンに来た方、ぜひよーく見てって下さいね。


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