2011/05/25

ヨガ的アニメ その1

最近、感動した歌詞があるのでご紹介します。

『アンパンマンマーチ』

【作詞】やなせたかし
【作曲】三木たかし

 そうだ うれしいんだ
 生きる よろこび
 たとえ 胸の傷がいたんでも

 なんのために 生まれて
 なにをして 生きるのか
 こたえられない なんて
 そんなのは いやだ!

 今を生きる ことで
 熱い こころ 燃える
 だから 君は いくんだ
 ほほえんで

 そうだ うれしいんだ
 生きる よろこび
 たとえ 胸の傷がいたんでも
 ああ アンパンマン
 やさしい 君は
 いけ! みんなの夢 まもるため

 なにが君の しあわせ
 なにをして よろこぶ
 わからないまま おわる
 そんなのは いやだ!

 忘れないで 夢を
 こぼさないで 涙
 だから 君は とぶんだ
 どこまでも

 そうだ おそれないで
 みんなのために
 愛と 勇気だけが ともだちさ
 ああ アンパンマン
 やさしい 君は
 いけ! みんなの夢 まもるため

 時は はやく すぎる
 光る 星は 消える
 だから 君は いくんだ
 ほほえんで

 そうだ うれしいんだ
 生きる よろこび
 たとえ どんな敵が あいてでも
 ああ アンパンマン
 やさしい 君は
 いけ! みんなの夢 まもるため


子供たちのヒーロー、アンパンマン。

しかし、子供向けアニメのわりには、なんだか奥が深~い歌詞だと思いませんか?

実際アニメで歌われているのは2番だけなんですが、聞きながらいつもその歌詞にひっかかるものが。

ここ最近娘に「アンパンマン歌ってー」と言われることが多くなったので、

うろ覚えだった歌詞をきちんと調べてみたら…やっぱり意味のある内容だったことが判明。

そんな背景があったとは!って感じです。

詳しくはこちらの方のブログで紹介されてます → http://bokuashi.exblog.jp/8028584/ 

戦争のことが出てくるのであまりヨガ的とは言えないかも知れませんが、

空腹で泣いている子がいたり、困っている人を見ると何の迷いもなく自分の顔を分けてあげるアンパンマン。

しかも24時間体制で町の平和を見守っているアンパンマン。

一切の自己利益を望まず、奉仕することに捧げる姿はカルマヨガに通じているのでは?と思いました。

ちなみに、アンパンマンが顔を分け与える行為は

「正義というのは犠牲なくしては実行できないということを表現した」のだそうです。

自己犠牲というとちょっと悲しい感じがするけど、それを喜びにできるかどうか。

何のために生まれてきたのか、自分の使命とは、本当の幸せとは何ぞや。

ああ、深い!!

これからアンパンマンを見る目が変わりそうです。


アンパンマンマーチ フルバージョン
http://www.youtube.com/watch?v=BUGh-7Y5kZA


【追記】

「手のひらを太陽に」もやなせたかしさんが作詞された歌なんですね。

「生きる」ってことを解りやすく説いた大好きな歌です♪





スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。