2014/04/20

映画Week

今週はなぜか映画三昧。

娘とその友達親子と一緒に観た「アナと雪の女王」。

噂どおり、久しぶりにストーリー・映像・音楽すべてに感動したファンタジーでした!

娘も初めての映画でこの作品を観れたことはとても大きかったんじゃないかなと思う。

前のめりになって喰いついて観てました(笑)

娘は家に帰ってからも「また観たい」と言ってるし、夫に言ったら「俺も観たい!」とのことで、

週末2度目の「アナと雪の女王」。

まさか私も2回観るとは・・・

でも良い作品はホントに何度観てもいいもの。それは変わらない。

1回目よりもストーリーを知っている余裕があったせか、2回目の方が感情的になった気がしました。

娘、当分の間「Let it go~」の歌を口ずさんでそう。


アナと雪の女王


そして、友人と行った「キューティー&ハニー」@シネマアミーゴ。

アーティスト篠原有司男と妻 乃り子のラブ・ドキュメンタリー。

NY在住の芸術家夫婦と聞くと華やかなイメージだけど、それゆえの苦悩や葛藤を2人の生活を通して見せてくれる作品。

でも結局そこには変わらぬ永遠の愛があるからこそ、40年も共に生きることができるんだよなぁ。

まるで作られたラブストーリーのようなドキュメンタリー。

「アナ」もしかり、全く畑違いのこの2つの映画だけど、共通することはまさしく「愛」だと思った。

愛をたくさんもらった映画Weekでした!


キューティー&ボクサー








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2014/01/15

スケッチ・オブ・ミャーク

スケッチ

今更ですが・・・やっと観れました、スケッチ・オブ・ミャーク!!

一昨年の暮れにシネマアミーゴでやっていたのに見逃してしまい、

DVDか~、でもスクリーンで観たいよ~と思っていたまま1年が過ぎ・・・

なんとなくアミーゴのサイトを見たらやってる!しかも1週間限定で!

これは行かねばと、めちゃくちゃ寒かったけど熱い気持ちで行ってきました。

考えてみたらシネマアミーゴは「モンサントの不自然な食べもの」以来。

あの時は満席だったから覚悟してドアを開けたら・・・誰も居ず。

なんとこの回、私一人の貸切でした。なんという贅沢♪

みんなこんな寒い日にわざわざ行かないって?いや、私の心は熱い気分でしたよ!(^^)!

そして、目頭も何度か熱くなりました。貸切だし涙をこらえるのに必死。

「ミャーク」とは「宮古島」の意。また「現世」の意味もあるそう。

宮古島のオバァ達の純粋でまっすぐな信仰心にまず胸を打たれました。

口承で伝えられた神歌・古謡がどんなに貴重なものか。

「人頭税」という過去の辛い歴史があるからこその歌の重みや、

生きること=歌うこと=神とひとつになること、生活のすべてが歌と共にあることの意味。

常に神と自然を慈しみ敬うオバァたちの熱~い思いが、全身に伝わってくる。

いつも神様を感じられるオバァたちは幸せだろうな。

そして宮古の神様はもっと幸せだろうな、と思ってしまう。

魂根こそぎ洗われました!!

なんだかチャンティングでただただ歌うことに集中したい気分。

本当に観れて良かった。

きっと今が私に必要な時だったんだなって、素直に感じられます。

宮古古謡のCDも買って、今日から我が家はミャークグルーヴに決まり!








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